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機動戦士ガンダムSEED ASTRAY詳細

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アニメ「機動戦士ガンダムSEED」では語られることがない“王道ではない”物語。

西暦から時代が移り、コズミックイラと呼ばれる時代。人々が宇宙に移り住み。そして、自身の遺伝子に手を加えることを許した世界。

遺伝子に手を加えられた新人類「コーディネイター」と旧人類「ナチュラル」との戦争。その裏で壊れた軍事品やデブリを回収して生計を立てるジャンク屋がいた。ナチュラルでありながらもメカに対するセンスから人型兵器であるモビルスーツを動かすことができるロウ・ギュール。

ロウは仲間をつれコーディネイター軍の攻撃で崩壊してしまったコロニーに侵入してお宝を探していた。そして、偶然にも作られるはずの無いガンダムタイプのモビルスールを2機発見してしまう。

思いもよらぬお宝に歓喜するロウだったが、そこに1人の傭兵が現れ1機のガンダムを奪っていく。

ガンダムを奪った傭兵に命を狙われるのだが、軍事機密を破棄するために傭兵をやとった軍が傭兵もろともすべての証拠を抹消しようとする。

2機のガンダムが協力し、軍を追い払うことに成功する。

二人はそれぞれのガンダムを自分のものとして、各々の戦いへと向かっていくことになる。

そして、二機のガンダムと二人の語られることのない王道ではない物語が始まる。





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