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銀と金詳細

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裏社会に生きる男たちの物語。「カイジ」「アカギ」といったギャンブものを得意とする福本先生が描くよりディープな裏社会の人間たちの話です。

「銀」本作品の主人公である銀王との異名をもつ裏社会のフィクサー平井銀二。初老であるにも関らず、その頭脳はカミソリのように切れる。あらゆる面において、人が考えないような思考をし。人の心理を読むことに長けている。そして、金を扱わせることにおいては恐ろしいまでの能力を持っている人間である。政治家にも独自のパイプをもち、ヤクザからもおそれらるこの男が、1人の人間に興味を持った。

それが「金」もう1人の主人公森田テツオであった。

銀二に会う前は、ただのギャンブル中毒の何をやらせてもダメな男だた。しかし、ある競馬のさなか降り注ぐ負け馬券がなぜか金が降り注ぐ光景に見えてしまう。

そんなときに魅入られるように銀二に声をかけられ裏社会に生きる定めを受ける。

悪党たちが金を握る裏社会で、相手のウソを見抜き、勝ち抜く独自の嗅覚を持っていた。

二人は壮大な野望を胸にして、裏社会で生きていく。

福本先生独自の世界観がみごとに描かれている作品です。

麻雀などの直接的なギャンブルだけでなく、裏社会の人間との駆け引きに重点を置かれています。





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