飾り線上

くまみこ詳細

飾り線下

とある東北地方の山奥。ほとんど人が住んでいないような辺鄙な村、熊出村。その熊出村神社の巫女として使えていた少女、まちは田舎の生活に辟易して都会の高校に進学することを決意する。

しかし、現代社会と隔離されたかというほどの田舎である、熊出村に小さいころから住んでいたため、都会の生活にあこがれているものも、極度の田舎コンプレックスを抱え。しかも、触っただけで機械を壊してしまうほどの機械オンチだった。

そんなマチが都会にでることを心配する、オスのヒグマ「ナツ」。

ナツは不思議なことに人間と会話することができ、道具を使うことができるすごいくまなのだ。

そんなクマのナツに半ばバカにされるかのように試練を与えられるマチ。

そんな二人ののんびりとした田舎のスローライフが楽しめる漫画です。

マチとクマのナツのスローな雰囲気で進む話がとても癒されます。

可愛らしいマチがナツに出される、さまざまなユニークな試練に挑戦するのですが、どれもナナメ上の方向に失敗してしまい。都会的な女性になるどころか、どんどんと田舎コンプレックスをひどくする流れは爆笑ものです。

漫画なのにもかかわらず、読んでいるとどこかのんびりとした空気を味わうことができるおススメの漫画です。





Copyright (C) 2014 漫画あらすじまとめ All Rights Reserved.